妊婦の一人暮らしで大変だった粗大ごみ廃棄

投稿者: | 2017年4月13日

私は妊婦でしたが一人暮らしをまだしていて、引っ越しの予定が決まったので二人掛けのソファーを粗大ごみとして廃棄したかったのですが、市に問い合わせたところ外に出して置かないと引き取らないと言われてしまいました。どんなに状況を説明しても受け入れてもらえませんでした。

まだ妊娠初期で重い物を持てないし、女性一人で二人掛けのソファーを運ぶのは難しいな、と思っていました。引っ越しの日取りも迫っていたので誰かに頼むことも難しくどうしようか迷っていました。

結局粗大ごみの回収の日まで悪阻がひどいこともあり外に出すことができませんでした。なので、もう粗大ごみのシールは購入してしまいましたが不用品回収の業者さんに頼もうかなと思っていました。

しかし粗大ごみ回収の方が、わざわざ我が家を訪ねてくださりソファーを外まで出して廃棄してくださいました。現場に出てその状況を見て回収をしてまわっていらっしゃる方々は本当に丁寧で優しく、臨機応変でした。とても助かり感謝しました。