ごみとして捨てる前に、リサイクルショップの活用を

投稿者: | 2017年12月13日

粗大ごみの処分って結構厄介ですよね。粗大ごみは家電や家具など大型の品物が多く、普通のごみと同じような感覚で処分することが出来ません。処分するとなると、それ相応の手続きを経て、決まった日時に所定の場所で引き取ってもらう必要があります。この一連の流れが面倒と感じる人は意外と多いのではないでしょうか。私自身そんな一人で、もう使わなくなって何年も経つ加湿器を、処分できずにいました。そんな折、自宅のポストにリサイクルショップのチラシが入っていまして、そこには「どんなモノでも、壊れていても、必ず買い取ります」的なそんな謳い文句がつづられています。この謳い文句に誘われて、一度試しに査定してもらう事にしました。すると・・。意外や意外、10年以上前に購入した加湿器をなんと1000円で買取ってくれたのです!私としては、二束三文になると思っていましたし、最悪の場合には引き取り料を請求されるかもしれないと覚悟していました。それがですよ、お金をもらって不要品を処分できたわけですからね。いやはや、理想的な処分法だと言えるでしょう。ですので皆さんも、ごみとして処分する前に、一度リサイクルショップで査定してもらう事を強くお勧めします。